1.塾長挨拶 燃え尽きない情熱
小さい頃からプロ野球選手になって活躍する自分を夢見て努力しましたが社会人野球チームが休部となり心残りはありましたが、故障もあって生涯投手で引退しました。
そして、現役を引退して10年間、野球から離れて仕事ばかりの毎日でした。
がっしりした体型も貧弱になり体力の衰えを痛感していました。
でも、ふとしたことでまた野球をしたくなって高校の OB 野球に参加してマウンドに上がった瞬間に、野球人としてのスイッチがまた入ってしまったのです。
もう一度思いっきり野球がしたい、なぜ自分は故障してしまったのか、その経験から投手理論を追及し、理論だけでない本当のコーチングを子供に伝えていきたい、挑戦する喜びを味わう旅がまたはじまったのです。
2.活動内容
世界の野球人を応援します
塾生指導を通じて故障のない野球ライフを送れるためのノウハウを構築し、その原理をたくさんの人に伝えて野球というスポーツを通じて世界に明るい話題とやさしい若者を育成したいと思っています。
ジュニアからシニアまで幅広く接していくことで社会全体に野球の楽しさとスポーツの大切さを実感してもらい何歳になっても向上心を持っていられるような環境を作り本当の心の豊かさをみんなに味わってもらえるように努めます。
日本の野球環境は世界の中では恵まれています。しかし、世界の野球人口は少ないのです。だから、日本がもっと引っ張って野球発展に貢献すべきだと思っております。そんな活動をバックアップすべく尽力してゆきます。
3.当面の目標 フォーム分析日本N0.1を目指します 投手のフォームは複雑で骨格や筋肉資質に個人差があるため指導するのは難しいとプロ野球の指導者でさえ感じているはずです。ゆえに、根性や体力に頼るために故障で短命だったり結果が残せず辞めたりする選手が後を絶ちません。もっと視野を広げ人間の体のしくみを勉強してそれを野球に生かす。おそらくすでにそんな活動を展開している指導者やトレーナーはたくさんいると思います。でも、その姿が表から見えません。
誰でも、どこでも正しい知識が学べる環境が日本には必要です。監督やコーチはチーム全体を把握し、戦略をたてる役目が大きく指導にあたる時間に限界があります。だからこそ、指導者と研究者が連携して選手の指導にあたることが望ましいと思われます。
フォーム分析を通じてトレーニング方法を打ち出し、本当にもっている能力を引き出す。その使命をうけていると信じています。
そのうちプロ選手が指導を受けたいと言ってくるかも?
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